板木 冠二

ITAKI Kanji

非常勤講師

専門分野はインターフェイスデザインおよびユーザエクスペリエンスデザインデザイン。
富士ゼロックス(株)入社後、複合機や商用デジタル印刷機等のサーバーシステム、オフィス用のソフトウエア、サービスソリューション、クラウドシステム、ユニヴァーサル商品等のインターフェイスデザインに従事。
業界団体(JBMIA)のアイコンや用語、カラー等を標準化/規格化するユーザーインターフェイス標準化委員。
富士ゼロックスから富士フイルムへのブランド変更に伴う全商品/サービスにおけるデザイン・ディレクターを経て、2021年から富士フイルムビジネスイノベーション(株) デザインセンター長。
グッドデザイン受賞、インターフェース系の特許など多数。
デザイナーが関わる領域として「価値をデザインする」という理念のもと、将来予測、ユーザー/顧客の潜在課題を抽出し、仮説検証を繰り返して具現化するアプローチを通じ、価値創造と意匠性の双方に貢献できるデザインをめざしている。

1967年       広島市生まれ
1990年       武蔵野美術大学 基礎デザイン学科卒
1990年       富士ゼロックス(株) デザイン研究所 入社
1990~1996年    複合機、商用印刷機の操作パネルのUIデザインに従事
1996~2009年    ソフトウエア、サービスソリューションのUI/UXデザインに従事
2010~2018年    デザイン部門 UI/UXデザイン系マネージャー
2018~2021年    新会社ブランド デザインディレクター
2021年~現在    富士フイルムビジネスイノベーション(株) デザインセンター長

カラー複写機: DocuColor 4040
1995年 グッドデザイン賞(インターフェイス賞)

ドキュメントハンドリングソフトウエア:DocuWorks 4.0
1999年 グッドデザイン賞

ドキュメント音声変換ソフトウエア:Document Reader
2007年 グッドデザイン賞

プロダクションカラープリンター:Revoria Press PC1120
2023年 グッドデザイン賞/24年 iF賞

カラー複合機:Apeos C7070 シリーズ
2023年 グッドデザイン賞/24年 iF賞