YOSHIYAMA Tsuyoshi
教授
2026年4月着任
1967年京都府生まれ
京都市立芸術大学美術学部デザイン科プロダクトデザイン専攻卒業(学士)
’91年京都市立芸術大学を卒業後、松下電器産業株式会社(現パナソニック株式会社)に入社。プロダクトデザインに軸足を置きながら、商品企画立案、材料・工法開発、重点商品のプロジェクトリード、商品プロモーションまで多岐にわたる業務を担当しデザイン領域を拡張。
オーディオ・ビジュアル商品、デジタル情報機器、デジタルカメラ、くらし家電、水廻り関連のプロダクトデザインや、キッチン/洗面/リビング空間のデザインなどハウジングシステムと連携するデザインも担当、パナソニックグループのB2C主力商品を数多く経験。数多くのヒット商品を創出。
’21年より高度専門職制度がスタートし、クリエイティブ・ディレクターに就任、’22年よりチーフ・クリエイティブ・ディレクターとして くらし家電全般のクリエイティブリードを担当、自らもプロダクトデザイナーとしてワーキングプロトタイプを駆使した先行デザイン開発を実践。日本のトップメーカーとの共創による最新技術を応用したプロトタイプづくりを行う。若手デザイナー育成業務も担当。’25年パナソニック株式会社退職、’26年4月現職。
受賞歴:
2003年 GOOD DESIGN AWARD 金賞 D-snap SV-AS10、2004年 iF DESIGN AWARD 金賞 D-snap SV-AV50、2007年 iF DESIGN AWARD 金賞 RP-HTX7(パッケージ構成担当)、 2018年 Red Dot Design Award Lumix DMC-TZ100(日本品番:DMC-TX1)、JIDAデザインミュージアムセレクション選定 D-snap SV-AS10 、その他受賞多数。
日経デザイン編 『素材とデザインの教科書』掲載 〈RP-HJE900ジルコニア、DMC-GM1マグネシウム加工〉












