渡辺 衆

WATANABE Shu

非常勤講師

富士ゼロックス(株)研究技術開発本部_コミュニケーション・デザイン・オフィス・マネージャー
1960年 宮城県岩沼市出身
1985年 武蔵野美術大学 造形研究科[修士課程]デザイン専攻工芸工業デザインコース修了。

 

・指導のポイントと興味
実技課題を通してヒューマン・センタード・デザイン手法を共有する。創造活動のための情報の可視化。
・主な職歴
’85年に富士ゼロックス入社後、デザイン部門にて写楽シリーズ、デジタルカラー複合機ほかの構想とデザインを担当。’01年-13年には米ゼロックスとデザイン戦略に携わりトレード・ドレス(カラー、CI表現)、操作グラフィックス、ユニバーサルデザイン、GUIを策定。’06-13年DocuWorks、Apeosほかのブランド構築とGUIをプロデュース。’07年複合機の図記号JIS改定。研究部門に異動し‘15年リアルタイム図解プレゼン・セミナーを商品化。現在は手書き図解の効用を研究中。

 

01
富士ゼロックスがパーソナル市場に参入した「写楽」(1988)

 

02
ゼロックスグループの全商品ブランドイメージ、操作性を共通構築する「デザイン戦略」(2003)

 

03
オフィスソフトウェア「DocuWorks」のブランドとGUIの構築(2013)
04
商品の「ユニバーサルデザイン」の事例(2010)

 

05
「リアルタイム図解プレゼンテーション」セミナー(富士ゼロックス教育総合研究所)の実技風景(2015)