大村 俊二

OOMURA Shunji

教授

最終学歴:東京ガラス工芸研究所 卒業

 

研究テーマ:ガラス素材に秘められた造形の可能性を彫刻や工芸の分野で探究し、現代のガラスを提案する。

 

1993〜97年「New Glass in Japan展」ドイツ巡回展をはじめ、パリ オルレアン市立美術館 で個展、デンマークGlass Museumで作品を発表する。
1998年「第二回現代ガラスの美展」in薩摩 で大賞を受賞。
2000〜2001年「International Glass Symposium」の招待を受け、チェコのメーカーMoserの職人たちと共同制作を行う。
2003年「工芸の現在 – アメリカ・ヨーロッパ・アジアの21人」に出品。
2010〜15年映画に作品を提供したり、住空間を演出する作品を数多く設置する。
海外の大学などでワークショップの講師を務める。
東京国立近代美術館工芸館、横浜美術館、富山市ガラス美術館などに作品が収蔵されている。

 

oomura-01
Cube Ⅱ 2002

 

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癒しの壁(Healing wall)2003

 

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Zekoo 02 2009

 

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流 黒大筒 (“Ryu”-Black streams-) 2011

 

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Blade man 004 2014