中島 真太

NAKAJIMA Shinta

助手

鍛金・彫金の技法を用いて、装飾品や器を制作しており、植物の、特に種や実などの形態から着想を得ています。
鍛金は金属の板を鎚で叩き、立ち上げ、凹凸をつけていく。実に単純な、ある種の瞑想的な行為の繰り返しです。
長い制作過程おける、私の一打一打、鎚目の一つ一つと、命を紡いでいくための種や実などの「容」とを重ね合わせ、原始的な記憶に呼びかけるような作品の制作を探求しています。

 

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